メトロン技研株式会社
会社案内 製品案内 納入実績 お問い合せ 個人情報保護
システム紹介 製品紹介
製品案内 製品紹介
エプスタイン試験枠
エプスタイン試験枠は、電磁鋼板の交流磁気試験や直流磁気試験に用いる試験枠です。
横河電機が3265〜3268シリーズで販売致しておりました、エプスタイン試験枠と完全に互換性があります。
本試験装置には、2kg用・0.5Kg用・可聴周波数等4種類があります。

測定原理

エプスタイン試験枠の試料は、板材から3×28cmの短冊状に切断したものを用います。
交流や直流の励磁を行い、ヒステリシス特性磁化特性(B−H特性)を測定します。

鉄損を測定するときは、試験枠の1次側に交流励磁を印加します。
励磁の強さは2次側に接続した、平均値動作の交流電圧をモニターして行います。
試験枠の1次側に接続した、電力測定値が試料の鉄損に相当します。

 

特徴

国際的な測定方式
  エプスタイン試験枠は、JISだけでなくIEC等の国際的な規格に合っています。


商用周波数から高周波まで
  エプスタイン試験枠には、10Hzから10kHz周波数用まで4種類を販売しています。


エプスタイン試験枠の関連商品をラインナップ
  直流磁化特性や交流磁化特性を、パソコン制御で自動測定が出来る装置も販売しています。
 
* 関連商品についてはお問い合わせ下さい。


主な仕様
● SK3265
試料重量: 2kg用
巻線数: 1次・2次とも700回
周波数範囲: 10Hz〜400Hz
最大磁化力: 12,000A/m迄
● SK3266
試料重量: 0.5kg用
巻線数: 1次・2次とも700回
周波数範囲: 10Hz〜400Hz
最大磁化力: 12,000A/m迄
● SK3267
試料重量: 0.2kg用
巻線数: 1次・2次とも352回
周波数範: 100Hz〜1kHz
最大磁化: 5,000A/m迄
● SK3269
試料重量: 0.2kg用
巻線数: 1次・2次とも200回
周波数範囲: 400Hz〜10kHz
最大磁化力: 3,000A/m迄
● SK3268
試料重量: 相互誘導器
巻線数: 1A用10A用の2個で1組
周波数範: 1次電流対2次誘起電圧の校正表
最大磁化: 磁化力の測定用
 

 

エプスタイン枠外形図




納入実績へ



.

Copyright (C) METRON, Inc. All rights reserved.